中野市中央の三沢パイプ工業の事業部「パイプ屋本舗」は、木質燃料のペレット=写真中央=を販売している。上伊那森林組合(伊那市)が製造した製品で、中高地域などでのペレットストーブの普及を目指している。
10キロ入りが441円。同事業部は「灯油の価格も高騰しており、環境に配慮したペレットの販売に力を入れたい」としている。ペレットの運搬に当たってはバイオディーゼル燃料(BDF)を使用していく方針だ。
ペレットストーブも販売している。カナダ製をはじめ、駒ケ根市の会社が開発し県が認定した「信州型」も扱っている。価格は40万円前後。
(提供:信濃毎日新聞)




















