PTA、保護者会などの役員について、次のような意見が届きました。
私は今年小学校の長男のクラスの学級会長をしています。投票で決まりました。大変なことははっきりいってあります。仕事もそこそこに終わらせて打ち合わせに集まったり、決まったことにいろいろ言ってくる人もいます。(中略)今のところまではやってよかったと思います。親が学校行事に参加することで、子どもも変わると思います。プラスにはなると信じています。自信を持って、周りなど気にせず、どんな方法で選ばれても、少しは強引に進めましょう。そのくらいに考えて、自分に与えられた立場を楽しみましょう。(44歳・中野市)
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[さんご] 幼稚園の会長役を引き受けたけど、私はあまり大変だとは感じなかった一人。自分にはプラスになると思います。
[碗子] 役員をやると子どもが変わるというのは、よく分からないなあ。役員をやらなくても、学校に積極的にかかわることもできると思うよ。でも、この方の楽観的に行きましょう、というところには同感!
[ピンク] 私は今年、保育園の一番大変と言われる委員会の委員長をやったの。働いていると確かに時間的には大変なことばかり。でも、違うクラスの先生や保護者と仲良くなれたし、視野も広くなってプラス面を考えると気分的に楽になるんじゃないかな。自分の仕事よりも、はるかに楽だと思ったわ。
[碗子] 仕事を休めない私は、無理して時間を作って出席しても、発言がなかったり、堂々巡りの話で時間が過ぎていくというのが耐えられないの!
[夏海] 確かに、忙しいといっている割には、沈黙が続いたり、雑談が多かったりするのよね、保護者会って。でもこれはチャンス。自分から言いたいことを言って、何かを変える突破口を開けばいいんです。多少強引でもね。
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PTAなどで活動の内容を見直した経験や、うまくいかなかったことなどをお寄せください。
(提供:信濃毎日新聞)




















