クリスマス間近。プレゼント事情について、こんな投稿が届きました。
六歳になる上の子は毎日毎日欲しいものが変わり、本当に欲しい物がどれなのか分からなくなってしまいます。わが家は「お母さんだけがサンタクロースさんの電話番号を知っている」ということになっているので、そのたびに子どもは「サンタさんにまたでんわして変えてもらってね」と言います。
(千曲市・36歳)
確かに欲しいものってたくさんありますね。
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[さんご] 本当に子どもの気分ってころころ変わって大変。わが家はサンタさんに手紙を書かせる作戦にしてから「何がほしいのか良く考えて書こうね」と言っています。気分が変わった時には「もう書いて送っちゃったでしょ? 変えられないと思うよ!」。電話は一回というお約束もいいかもね。
[トビー] 「欲しい」と言ったものを全部書き留めて、「どれが届くかは、当日までのお楽しみ!」ということにして、サンタさんに決めてもらうのはどう?
[ピンク] サンタさんは願いを聞いてくれると思えばなおさら「欲しいもの」っていっぱいあって普通だと思う。トビーさんの言うように「届いたものでラッキー」でいいんじゃないかな。いろんな都合もあるし…。
[碗子] 大人になるほど、同じ金額でこっちが得なんじゃないか? とかいろいろ視野に入れて考えるようになるけど、子どもには関係ないよね。だからって、何でも望みがかなえられるわけじゃない。サンタさんは、子どもの欲しいものをいかにばっちり当てられるか? ってことより、どれだけあなたのことを考えてプレゼントを選んだのか、ってことを伝えるのがいいんじゃないの?
[さんご] それにしても子どもの欲しいものって高いよね。「サンタさんてお金持ちなのかなぁ? みんなのプレゼント買うんじゃ大変だねぇ。もうちょっと安いのにしてみようか~」と説得したこともある。サンタさんの懐事情が最優先だったりして。
(提供:信濃毎日新聞)





















