第14回県高校総合文化祭は10日、東御市文化会館でオープニングセレモニーを開き、開幕した。セレモニーでは合唱、吹奏楽などの発表があり、ダンス部の発表、絵画、写真、ロボットなどの展示もあった。11日まで、小諸市文化センターも会場に行われる。
総合文化祭は文科系クラブの活動発表や交流の場と位置付けられ、10月からその一環で英語ディべート大会や演劇発表会が開かれている。セレモニーでは伊那弥生ケ丘高校器楽クラブのマンドリンやギターの演奏、県全域から生徒が集まった「選抜オーケストラ」の演奏や、梓川高校などの放送部の発表もあった。
東信地域の生徒ら約80人でつくる実行委員会も、セレモニーの最後にカーペンターズの「青春の輝き」などを合唱。実行委員長で小諸高校3年の白鳥敬洋さん(18)は「委員がいろいろな学校から集まっているので準備が大変だった。成功させたい」と話した。
小諸市では将棋大会や軽音楽フェスティバルもあった。11日は東御市で福祉ボランティア大会、ファッションショーなど、小諸市では百人一首かるた大会を開く。
(提供:信濃毎日新聞)




















