17、18日に行われる第56回県縦断駅伝を前に千曲埴科チームが11日夜、千曲市屋代公民館で結団式を開いた。選手たちは「チーム一丸となって頑張りたい」と健闘を誓った。
式では、宮入修一監督(40)が「毎週日曜の合同練習、それぞれの個人練習で選手1人1人が力を付けてきた。大会では6位入賞を目指したい」とあいさつ。選手を代表し、中沢忠光主将(32)は「勇猛果敢にコースを走り抜きたい。地元通過の際は声援をお願いします」と決意を述べた。
千曲陸上競技協会の宮坂博敏会長は「皆さんの力で郷土のために頑張って」と激励した。
(提供:信濃毎日新聞)




















