箕輪町の長野ジュニアフェンシングクラブの小学生男子が、都内で11日に開かれた全日本少年フェンシング団体選手権大会(日本フェンシング協会主催)に初出場で優勝し、12日、平沢豊満町長に報告した。緊張感のある初戦を制した後は勢いに乗って勝ち上がったといい、「現地で成長しているようだった」と斎藤繁監督(38)。平沢町長は「何でもやればできるということを学んだね」とたたえた。
フルーレに出場し、全国から11チームが出場したトーナメント戦を制したのは箕輪北小学校6年河西翔平君(12)、6年馬場侃也君(12)、4年西藤俊哉君(10)。県内からの出場は同チームだけだった。
3人で交代に戦い、得点を積み上げていくというリレー方式のルール。「みんなの足を引っ張らないようにと緊張した」と河西君。馬場君は「強いチームと戦い、最後までリードを守れて良かった」。西藤君は「みんなで戦ったので、1人で勝つよりもすごくうれしかった」と笑顔だった。
(提供:信濃毎日新聞)




















