飯田下伊那地方の社会人サッカーチームが競う「第17回信毎杯飯伊サッカー選手権大会」(飯田サッカー協会主催、信濃毎日新聞社共催)が11日、飯田市の座光寺河川敷グラウンドで開幕した。同地方の9チームがトーナメント戦で争い、12月9日に同市松尾明の市総合運動場で開く決勝戦を目指す。
トーナメント戦は2ブロックに分かれ、40分ハーフで対戦。この日は雨で地面がぬかるむ中、選手たちはボールコントロールに苦しみながらも素早いパス回しや激しい空中戦を展開。シュートが決まるたび「ナイス」「すぐ取り返そう」と大きな声が上がっていた。
トーナメント戦は18日、25日と続く。飯田サッカー協会事務局の小池賢治さんは「社会人が毎年とても熱い戦いを繰り広げる。今年も期待したい」と話していた。
(提供:信濃毎日新聞)




















