第38回明治神宮野球大会は11日、高校、大学の部に各10校が参加し、神宮、同第2球場で開幕した。高校の部の1回戦で、初出場の長野日大は5-8で東北代表の東北(宮城)に敗れた。
長野日大は一回に2点を先制し、五回に伊藤の適時打で1点を追加。同点で迎えた八回には茅野の2点三塁打で勝ち越すなど、終始優位に試合を進めたが、エース上村が八回につかまり5点を失った。
高校の準々決勝で横浜(関東)が14-2の七回コールドゲームで関東一(東京)に大勝。大学の準々決勝では八戸大(北海道・東北)が関西国際大(関西一)に4-0で快勝して4強入りした。
高校の1回戦では明豊(九州)は下関商(中国)を14-6の八回コールドゲームで下した。大学の1回戦では九産大(九州)が大経大(関西二)を9-7で破り、東海大(関東二)は東亜大(四国・中国)に6-4で勝った。
(提供:信濃毎日新聞)




















