小諸市の小諸高原美術館で11日まで、和装教室などを主宰する和道文化学院(上田市古里)の講師や生徒らが「帯結び展」を開いている。色鮮やかな着物や帯で七五三やクリスマスパーティー向けに創作した着付け30点余を展示している。
着物の美しさや魅力をあらためて伝えようと企画。「角出し」「立矢」「太鼓」といった帯の結び方を応用し、コサージュやレースなども組み合わせてアレンジした。
出展者代表の渡辺香代子さんの作品は「外国の方が日本で迎えるクリスマス」をイメージ。赤い着物に金色の帯、同系色のショールやクジャクの羽の飾りを加え、優雅さを引き立てている。入場無料。
(提供:信濃毎日新聞)




















