17、18日の第56回長野県縦断駅伝競走に出場する長野市チームの壮行会が6日夜、長野運動公園総合体育館であった。市教委や市体協、市陸協の関係者と選手を合わせて約40人が出席し、郷土の代表を励ますとともに本番に向けて士気を高めた。
「勝つ」という願いを込め、出席者にはかつ丼が振る舞われた。市陸協の伊藤利博会長らが「続けてきた練習に自信を持ち、任された区間を精いっぱい走り抜いてください」などと選手たちを激励した。
北島正孝監督は「ライバルチームが補強してきている分、やりがいがあるレース。総合力で連覇を果たしたい」と健闘を約束。選手たちも「連覇の重圧はあるが、自分や仲間を信じて精いっぱい走りたい」「1秒を大切にし、力を出し切りたい」など、1人ずつ決意表明した。
長野市は昨年、2連覇を狙った上伊那に5分0秒差をつけ、2年ぶりに優勝。今年は10度目の優勝を目指している。
(提供:信濃毎日新聞)





















