須坂市のNPO法人「NEXT須坂」が、市動物園で人気のアカカンガルー「ハッチ」がサンドバッグをける姿を浮き出させたリンゴを臥竜公園で販売している。
リンゴは、同市塩川の農業小柳邦義さん(64)が「須坂市のPRになるのでは」と発案。知人の農家に呼び掛けてシールを作り、9月下旬に赤くなる前の「ふじ」に張り付けた。耳や足の部分がはがれやすく、全身をきれいに浮かび上がらせるのに苦労したという。
小柳さんらは、NEXT須坂に100個、須高農協フルーツセンターの直売所(豊洲)に100個を出荷した。リンゴは1個200円。小柳さんは「評判が良ければ来年もぜひ作りたい」と話している。
(提供:信濃毎日新聞)





















