JR東日本、東海は22日、3~6月の春の臨時列車を発表した。中央東線は4~6月に諏訪地方で開かれる御柱祭に合わせ、飯田線は4月の伊那市の高遠城址(じょうし)公園「さくら祭り」に合わせて運行する。
JR東日本によると、中央東線は御柱祭期間中の4月3、4、10、11日、5月3、4、9、10日に新宿-松本間で「あずさ51号」を、4月3、4日、5月8、9日に新宿-茅野または下諏訪間で快速「いろどり御柱祭号」をそれぞれ運行。4月9~11日と5月8日~10日は「あずさ」の上下計7本が下諏訪駅に臨時停車する。また、6月後半に篠ノ井線松本-辰野間で「辰野ほたる祭り号」を運行する。
JR東海によると、飯田線はさくら祭りに合わせて松本-伊那北間で4月10、11、17、18日の4日間、快速「高遠さくらまつり」を毎日1往復運行。中央西線のスキー客向け快速「きそスキーチャオ」は名古屋-薮原間で3月の土日曜と22日、計9往復する。
増発は全体で、長野新幹線「あさま」937本(前年同期比137本減)、中央東線特急「あずさ」158本(同4本増)、中央西線特急「しなの」20本(同34本減)。
4月28日~5月5日の大型連休中の増発列車は「あさま」が151本、「あずさ」が46本、「しなの」が20本。県内の入り込みは5月1日、引き上げは5月4、5日がピークとなる見通し。
(提供:信濃毎日新聞)




















