松本市の中心市街地を流れる女鳥羽川で22日から来年1月4日まで、川の瀬に沈めた発光ダイオード(LED)を輝かせる「光のイリュージョン」が行われる。松本商店街連盟が「光の川」で街を明るく彩ろう-と昨年から始めた企画で、今年は前年の2~3倍となる1万2千個のLEDを使用。21日は試験点灯をした。
設置場所は、同市中央、大手の境界にある千歳橋の下流約50メートルの区間。「アルプスのやまなみ」「梓川の清流」をイメージし、青と白の2種類のLEDを入れたビニールチューブを水中に交差させながら設置した。
試験点灯が始まると、川底に幻想的な光が浮かび、道行く人が見入った。冬は街中の人出が減るため、同連盟の神山一郎副会長は「川を彩ることで、街を回遊してもらうきっかけになればいい」。点灯は午後4時から午前2時まで。
(提供:信濃毎日新聞)





















