日本きもの連盟が定める「きものの日」の15日、長野市中心部の中央通りなどで「きものパレード」があった=写真。「人生儀礼」をテーマに約100人が、七五三や卒業式など人生の節目にお薦めの和服で歩いた。
市内の着物店が和服の良さを広げる目的で企画し、5回目。社員や顧客らが参加した。松本亮治社長(33)は「着物を着る機会がないとよく聞くが、今回紹介した儀礼だけで7回もある」とPR。
妻と娘が七五三向けの着物姿で加わった長野市三輪の山本和彦さん(40)は「2人とも、とてもきれいでかわいい」。自身は洋服で、足取りも軽くビデオを回していた。
(提供:信濃毎日新聞)




















