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sports 県縦断駅伝、上田東御小県が初優勝 2位は全諏訪

(2009年11月16日)
ガッツポーズで初優勝のテープを切る上田東御小県のアンカー土屋秀徳選手=飯田市の県飯田合同庁舎

ガッツポーズで初優勝のテープを切る上田東御小県のアンカー土屋秀徳選手=飯田市の県飯田合同庁舎

 第58回県縦断駅伝競走(信濃毎日新聞社、長野陸協、県教委、信毎文化事業財団主催、NTT東日本長野支店、長野日産自動車協賛)最終日は15日、松本市の松本城公園から飯田市の飯田合同庁舎までの9区間、97・6キロのコースに15チームが出場して行い、初日首位の上田東御小県がさらにリードを広げ、通算11時間55分18秒で初優勝した。

 上田東御小県はこの日、スタートの13区で2位につけ、17区鎌倉洋介選手(綜合警備保障)、19区中山智裕選手(丸子中)がともに区間優勝して先行する全佐久を追走。20区の北沢正親選手(山洋電気)がトップに立ち、アンカー(21区)の土屋秀徳選手(シナノケンシ)が飯田合同庁舎前のゴールに飛び込んだ。

 通算タイムで上田東御小県から5分17秒差の2位は全諏訪、3位は長野市、4位は上伊那で、2連覇を目指した飯田下伊那は5位だった。

(提供:信濃毎日新聞)

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