子どもが環境保全活動の取り組みを発表する「長野市環境こどもサミット」が15日、長野市の県民文化会館(ホクト文化ホール)で開かれた。長野ライオンズクラブなどでつくる実行委の主催で14回目。家族連れなど約250人が訪れ、子どもの発表を聞いたり、環境問題について学ぶ体験コーナーを楽しんだりした。
ステージ発表では、同市柳原小学校がアルミ缶などを回収して得た資金で、校内に植樹した取り組みを紹介。体験コーナーには、企業やNPO法人などが環境問題に関心を持ってもらおうと15のブースを開設した。
信大教育学部環境ISO学生委員会のブースでは、子どもたちが使用済みの牛乳パックでペン立てやクリスマスツリーを作った。同学部3年の間瀬厚仁委員長は「普段なら捨ててしまう牛乳パックも工夫すると楽しく遊べると伝えたい」と話していた。
(提供:信濃毎日新聞)




















