県内各地で31日、キリスト教の伝統行事「ハロウィーン」にちなんだ催しがあった。塩尻市の大門商店街では、スパイダーマンや海賊など思い思いの仮装をした市民らが、歩行者天国となった通りをパレードした。
「ハッピーハロウィーンinしおじり」は、商店街振興組合などの実行委員会主催で13回目。10月に入ってから店頭の飾り付け、グッズ作り、コンサートなどのプレイベントで盛り上げてきた。魔女に扮(ふん)した塩尻西小4年の原未琴さん(9)は「普段は着られない衣装で楽しかった」。
小諸市では、子どもたち60人余が中心部の商店街などを仮装して巡った。有志らの実行委が主催し、7回目。小諸駅近くの「停車場ガーデン」で仮装審査会もあり、お姫さまや魔女の衣装の子どもたちは審査後、振る舞われた生キャラメルをおいしそうにほお張っていた。
(提供:信濃毎日新聞)




















