信州新町で31日、「信州新町フェア」が始まった。来年1月の長野市への合併を祝うイベントで、町商工会などでつくる実行委員会主催。町民グループなどが手作りのおやきや農産物などを販売し、町内外の人でにぎわった。1日まで。
メーン会場の町役場では衣料品や飲食店など28のブースが出店。もちつき大会も開かれ、無料でもちを振る舞った関崎松子さん(72)は「合併の実感はまだわかないが、若い人が中心になってイベントをやってくれた。子どもたちがたくさん来てくれてうれしい」と話していた。
町内各地の21店も独自の割引サービスをしている。1日は町民体育館で交通事故抑止町民の集いを開き、県警音楽隊の演奏などがある。
(提供:信濃毎日新聞)





















