このページの先頭です
信州生活をもっと楽しく!長野県のイベント情報や話題が満載のサイト! 信州Liveon(ライブオン)とは?ライブオン情報室パートナーblogのご案内


エンタメ

HOME > トピックス一覧 > トピックス詳細


メールでページを紹介 印刷 戻る ブックマークに追加する

entertainment空想することの楽しさ 『ベッドタイム・ストーリー』

(2009年3月17日)
『ベットタイム・ストーリー』=(c)Disney Enterprises,Inc.All rights reserved.

『ベットタイム・ストーリー』=(c)Disney Enterprises,Inc.All rights reserved.

 基本は“良い子のためのディズニー映画”なのだが、映画ツウ好みのキャストにほれた。

 サンドラーの父親役に、SF映画の金字塔『未来世紀ブラジル』のジョナサン・プライス。サンドラーを目の敵にする、嫌みなホテル重役役に『メメント』のガイ・ピアースなど。デキる役者がノリノリでコメディーをやっているから、観ているこちらも笑顔になる。しかも、ゲーム世代の子供たちに、空想することの楽しさを教えてくれるメッセージがしっかりと流れている。

 モーテル経営者の父のもと、毎晩、オリジナルのおとぎ話を聞かされて育ったスキーターだったが、今はホテルのしがない設備係。ある日、姉から子供たちの子守を頼まれたスキーターは、自分の時と同じように、子供たちに奇想天外なおとぎ話で寝かしつけることにした。

 しかし翌日から、その空想が現実となり、スキーターの人生に転機が訪れることに…。童心を忘れた大人も、どうぞ。★★★★☆(中山治美・筆)

 【データ】

監督:アダム・シャンクマン

脚本・ストーリー:マット・ロペス

出演:アダム・サンドラー、ケリー・ラッセル

3月20日(金)より全国公開