昨年10月にオープンしたイタリアン料理店。店舗は畑に囲まれた、のどかな場所にあり、のんびり食事をするのに格好のロケーションだ。
オーナーシェフの五十嵐孝平さんは10年ほど前、料理と語学の勉強のため、単身イタリア・トスカーナ地方の港町、リボルノへ渡った。半年余りのホームステイの期間中、五十嵐さんを母親のように温かく見守ってくれたのがビリジーニャさん。店名は、大切な恩人の名前からちょうだいしたという。ちなみに「ノンナ」はイタリア語で「おばあちゃん」の意味。
五十嵐さんは、イタリアで感じ、味わった記憶と、帰国後培った技術をベースに、地元で採れた食材と旬のおいしいものを、美しい一皿に仕立てている。
前菜や手打ちめんを使ったパスタ料理、ピッツァ、魚・肉料理など、季節ごとに変わるグランドメニューのほか、より旬を楽しめる「本日のおすすめ」も用意。取材時は富山県産ホタルイカとフキノトウを使ったスパゲッティ(1280円)や花豆とペンネのスープ(800円)、仕入れで内容が変わるカルパッチョ(1180円)など、10種余りが並んでいた。
定番のティラミス(500円)をはじめとした自家製デザートも好評だ。
お得なコースは、二人で仲良くいただく「ピアットドゥエ」(二人で4200円)と、本格的な「ピアット ウノ」(一人4800円)がディナーのメニュー。ランチは「パスタランチ」(1280円)をはじめ、1680円、2980円の3種類。パスタは3種類の中から好みのものをチョイスできる。
■営業時間:午前11時~午後2時半、午後5時半~9時半(ともにラストオーダー)
■休み:火曜日
■電話:0268・62・6780
(提供:週刊さくだいら)




















