洋服、バッグ、靴、アクセサリー、雑貨や天然化粧品まで、女性に必要な商品が何でもそろうショップをコンセプトに、昨年11月佐久市岩村田の「なんだ館」内にオープン。オーナーは鳥山規子さん。
パッチワークのエプロンやニットの帽子、ビーズアクセサリーなど手作りの1点物が多いので、人と違うものを持ちたいという人にはぴったり。海外から買い付ける商品も多く「靴は変わったデザインが多い韓国から」と鳥山さん。
ほかにも家事が楽しくなるようなキッチン小物やかわいい生活雑貨、ガラスケースに並ぶ「彫金作家・加納忠毅」の花などをモチーフにした繊細な色とデザインの作品も目を引く。
最近ブームという「紙バンドのカゴ」(3900円)は、紙バンドで編んだカゴにきれいな柄の布を張ったもの。荷物が入れやすく丈夫なのでお稽古(けいこ)バッグや赤ちゃんとのお出かけにも便利。
洋服コーナーでは、普段使いの「チュニック」(4千円前後)からフォーマルな「ワンピース」(6万円前後)まで価格も種類も幅広い。さまざまな用途に合わせられ、人とバッティングしないことが商品の魅力。「昨年からの紫色の流行はまだ続きそう。薄手のチュニックやカットソーなど春らしい商品が入荷しています」と鳥山さん。
斬新でバラエティー豊かな商品がギュッと詰まったお店。ほかにない自分だけの個性的な装いが見つかりそう。
■営業時間:午前10時~午後6時
■休み:水曜日
■電話:0267・67・8848
(提供:週刊さくだいら)





















