中条村の「道の駅」で19日、ジャンボカボチャコンクールが開かれた。カボチャの生産者でつくる実行委員会主催で18回目。重さ、形、色を審査し、最も重い91・5キロのカボチャを出品した村内の農業新井均さん(81)を最優秀賞に選んだ。
コンクールは、カボチャ作りを通して中山間地域を盛り上げ、農業技術の大切さを再認識する目的。中条村、小川村、信州新町から15人が、37点を出品した。
品種は「アトランチック・ジャイアント」に限り、1人3個まで。形が良く表面がすべすべの「美人で賞」、小ぶりな「かわいいで賞」などユニークな賞もある。
新井さんは「こんなに大きくなるとは思わなかった。最優秀賞を狙っていたのでうれしい」と喜び、「100キロは超えられなかった。来年の目標は150キロ」とさらに意欲を見せていた。
出品されたカボチャは、23日正午まで道の駅で展示。その後、出品者が引き取る。
(提供:信濃毎日新聞)





















