東御市滋野の乙女平公民館で27日、1歳から80代まで約40人が参加して「世代間交流会」が開かれた。地元の主婦らのボランティアグループ「たんぽぽ」が主催した。
手遊びやゲーム、絵本の読み聞かせを楽しみ、食事を共にした。子どもは春休み中の小学生や園児ら約20人。初対面のお年寄りに自己紹介し、お年寄りたちは「どこから来たの」「お名前は」などと笑顔で声を掛けた。
たんぽぽは毎週木曜、子どもやお年寄りを対象にガーデニング、料理、カラオケなどを楽しむ会を開いている。代表の清水千晴さん(33)は「『近くにこんな人が住んでいるんだ』と知る機会にし、地域のつながりを強くしていきたい」と話していた。
(提供:信濃毎日新聞)




















