上田市中心部の千曲川河川敷で5日夜、信州上田大花火大会が開かれた。21回目の今年は、開始から雷雨に見舞われたが、夜空に広がる色とりどりの大輪が家族連れらを楽しませた。
上田商工会議所や市などの実行委員会主催。製造業をはじめ市内の企業中心に約200社が協賛し、煙火業者3社が約8000発を打ち上げた。時折、雷鳴が響いたが、最後を飾る特大スターマインには大きな拍手と歓声が起こった。
雨がっぱを着て見ていた上田市川辺小1年の堀内将(まさ)充(みつ)君(6)は「たくさんの色があってきれい」。母章江(ゆきえ)さん(34)も「せっかく来たので中止にならなくてよかった」と笑顔だった。
(提供:信濃毎日新聞)




















