伊那食品工業(伊那市)は2月11日まで、小学生絵画コンクールの応募作品を、同市西春近のかんてんぱぱホールで展示している=写真。特別賞3点と金、銀、銅賞、入選に選ばれた作品を含む、市内15校からの全応募作品738点を飾った。
コンクールは、絵を描くことで小学生たちに、身近な「魅力」を見つめてもらおうと開いている。山々を背景に運動会で歯を食いしばりながら綱引きをする様子や、学校で育てたヘチマと友人の顔、使い込んだ通学かばんとリコーダーなど、学校生活の一場面を切り取った作品も数多く寄せられた。入場無料。
(提供:信濃毎日新聞)




















