箕輪町の美術愛好家44人でつくる、みのわ美術会(小川節子会長)は21日まで、作品展を町文化センターで開いている。日本画や洋画、彫刻など、公募3点を含めた61点を展示している。
都内などで開く全国展に出品している会員もいるが、年に一度、地元の人たちに作品を見てもらいたい-と開いており13回目。故郷の田園風景や古田人形芝居をテーマにした作品、抽象画、陶芸や人形といった立体作品など、さまざまなジャンルの作品が並ぶ。
3年ほど前から毎年見に来ているという同町中曽根の農業大槻泉さん(53)は「身近な人が描いているので励みになる。いつか自分も絵を描いて、ここに飾らせてもらいたい」と1作品ごと丁寧に見て回っていた。入場無料。
(提供:信濃毎日新聞)




















