長野市権堂町にある秋葉神社の氏子や同町区役員ら約60人がこのほど、権堂アーケード通りで長さ5・3メートルの大きなしめ縄を作った=写真。わら約30キロ分を使って4時間ほどかけて完成、同神社の社殿前に飾り付けた。
以前、秋葉神社のしめ縄を作っていた同市若穂の萬年嶌(まんねんじま)神社の氏子らの指導で、まず長さ6・3メートルのしめ縄を3本作った。その後、「よいしょ、よいしょ」の掛け声に合わせて1本により合わせた。
「景気は低迷が続いているが、何とか町が活気づいてほしい」と、権堂町区長の袖山孝史さん(71)。神社では地元育成会のもちつき大会も開かれ、子どもたちが早速、ほおばっていた。
(提供:信濃毎日新聞)





















