伊那60歳ソフトボール連盟は15日夕、伊那市美篶の美篶六道原運動場でリーグ戦の開会式を行った。60歳以上でつくる市内8、南箕輪村内3の計11チームが8月末まで優勝を競う。
伊藤易明会長(68)は「楽しみながら、伊那市のソフトボール活性化のために協力いただきたい」とあいさつ。南箕輪村の「まっくん」主将、加藤祐治さん(60)が「60年以上生きた今でも夢を追い続け、いつも青春。和気あいあいと楽しくゲームすることを誓う」と選手宣誓した。開会式後、早速試合も始まった。
市ソフトボール協会によると、市内では「伊那60歳」と「伊那ナイター」「やまびこ」「サンデー」「女子」の5つが主なリーグ。順次開幕しており、幅広い年代層がプレーを楽しんでいる。
(提供:信濃毎日新聞)





















