山ノ内町の奥志賀高原スキー場で16日、50歳以上を対象にしたスキー大会「杉山進&マスターズチャレンジカップ」が初めて開かれる。「時代と年齢を超えて」をコンセプトに、3月まで3回シリーズとして実施。参加者を募集している。
大会は、長野電鉄(長野市)が展開していた同高原スキー場や周辺施設の事業を、東京の投資会社に承継するため、昨年7月に設立した会社「奥志賀高原リゾート」が主催。今回が同社の本格的なイベントとなる。
昨年12月15、16日に、諏訪中央病院(茅野市)の鎌田実名誉院長の講演や、大会を監修する元五輪選手の杉山進さん(75)=同町=との対談、スキーレッスンなどのプレイベントを開催した。
参加資格は50歳以上の男女で、全日本選手権A級大会や国体出場経験者は除く。ジャイアントスラロームの種目を競う。上位3位までは賞品を、それ以外にも参加賞などを用意する。今後は2月13日、3月18日に開催する。
参加費は2000円。同社は「奥志賀を挙げたイベント。中高年の人たちに熱く戦ってほしい」と話している。問い合わせは奥志賀高原ホテル内の事務局(電話0269・34・2034)へ。
(提供:信濃毎日新聞)




















