駒ケ根署正面玄関近くの花壇でヒマワリ約50本が咲き始めた=写真。「警察署の堅いイメージを変え、来訪者の心を和ませたい」と署員が5月初旬に種をまいて育ててきた花は、すべて花壇東側の正面玄関を向いており、署を訪れる人を迎えているようだ。
ヒマワリは草丈1-1・5メートル、花の直径20センチほど。署員が水をやったり、草取りをして育ててきた。これまで花壇には、草丈の低い花が植えられていることが多かったといい、署を訪れる人から「立派」と言われることも多くなったという。
咲き始めが遅かったため、花は8月中旬ごろまで楽しめそうという。発案した宮田盛男次長(57)は「今後も、秋には菊など季節の花を植えていきたい」と話している。
(提供:信濃毎日新聞)




















