下諏訪町の諏訪湖時の科学館・儀象堂は30日まで、来館者が制作したオリジナル時計を展示する「アイデアクロックコンテスト」を開いている。さまざまなデザインの置き時計や掛け時計など約50点が並ぶ。
コンテストは、時計を身近に感じるきっかけにしてほしい-と開き、7回目。出品者は3月中旬から5月末にかけて、同館で時計の針を動かす機械「クロックムーブメント」を購入。文字盤を自由にデザインしてクロックムーブメントと組み合わせ、出品した。
世界地図や酒升を文字盤に使った作品のほか、ウサギの人形のおなかに文字盤を組み合わせたかわいらしい作品なども並ぶ。
同館の太田史江サブマネジャーは「いろいろな発想で楽しく彩られた時計をぜひ見てほしい」と話している。
午前9時-午後5時半。来館者もコンテストの投票が可能で、結果は7月6日に発表する。
(提供:信濃毎日新聞)




















