洋画家で日本絵手紙協会公認講師の今井芳文さん(61)=岡谷市今井=が主宰する絵手紙教室の生徒による初の作品展「“夢いちりんの”仲間たち展」が4日、岡谷市塚間町の笠原書店ギャラリーで始まった。
今井さんは、昨年4月から市内で5つの教室を開いている。作品展では、「わたしにも描けるかな」と学び始めたという諏訪地方の主婦ら計54人が、はがきに墨や岩絵の具で描いた計約400点を並べている。
2つの湯のみ茶わんの絵に「お父さんと一緒に朝茶」と添えたり、孫に贈ったサンダルに「元気で大きくなぁ~れ」と記したりと、温かい雰囲気の作品が目立つ。中には大根の絵に「ウエストが太く育ちました」と書いた作品も。
今井さんは「生き生きとして、天真らんまんな作品が集まりました」と話している。6日まで。
(提供:信濃毎日新聞)





















