長野オリンピック記念長野マラソン大会組織委員会は27日、4月20日に開催する第10回大会の招待選手37人を発表した。
女子マラソンの元世界最高記録保持者テグラ・ロルーペ選手(ケニア)が初めて出場するほか、男子は大会3連覇を狙うネファト・キニャンジュ選手(ケニア)、1996年アトランタ、2000年シドニー両五輪メダリストのエリック・ワイナイナ選手(ライツアスリートクラブ)らが出場する注目のレースとなる。木曽郡大桑村出身の高見沢勝選手(佐久長聖教員クラブ)、諏訪市出身の水谷理紗選手(筑波大・諏訪清陵高出)も選ばれた。
大会には31カ国・地域から参加申し込みがあり、海外・国内招待選手、実業団選手を合わせ、過去最高の8471人がエントリーした。長野市の長野運動公園をスタートし、長野オリンピックスタジアムにフィニッシュする42・195キロのコースで行われる。
(提供:信濃毎日新聞)




















