NPO法人木曽情報技術支援センター(木曽町)は19日、高遠町から木曽郡内を通り岐阜県高山市までつなぐ国道361号の道路情報を自由に書き込めるインターネット上の掲示板を開設した。
同センターは木曽路の道路情報提供を目的に、国道19号を対象とした掲示板を2001年に開設。その後、国道20号、18号、148号、153号と増やしており、今回が6路線目。渋滞情報や迂回(うかい)情報など、ルールを守れば誰でも読み書きでき、これまでに130万以上のアクセスがあるという。
永島芳晃理事長は「伊那と木曽を結ぶ361号の権兵衛トンネル開通後、19号掲示板に361号の情報が目立ってきたことから独立させた」と説明。これまで、権兵衛トンネルの伊那側出口の凍結状況などが書き込まれていたという。「361号を使う木曽町開田高原への観光などにも役立てば」と期待している。
掲示板のアドレスはhttp://www.road110.com/
(提供:信濃毎日新聞)





















