長野市民病院は31日、「来て、見て、触って医療の現場」をテーマに病院祭を開く。同病院を会場に介護ヘルパー2級資格を持つギニア日本交流協会顧問のオスマン・サンコンさんの講演や、自動体外式除細動器(AED)などの体験コーナーもある。
昨年に続き2回目。サンコンさんの講演は、午前11時から「未来のお医者さん、看護師さん集まれ」と題して子ども向けに、午後1時からは「明るく生きちゃ悪いですか」と題して大人向けに行う。講演後の午後2時からはギニアの民族衣装や民芸品のチャリティーオークションがある。午前11時からは同病院医師による「皮膚がんについて」の講演もある。
動脈硬化、骨密度などの無料測定を実施。4体の人形を使ってAEDの体験コーナーも設ける。申し込み不要で入場は無料。問い合わせは同病院(電話026・295・1199)へ。
(提供:信濃毎日新聞)




















