大町温泉郷やスキー場など大町市内の観光スポットが協力して行う「おおまち雪まつり」が30日、同市で開幕する。国営アルプスあづみの公園大町・松川地区が開園して最初の冬とあって、同公園は「真冬のイルミネーション」を開催。同市は期間中、昨年を3千人上回る3万人の人出を目標にPRしている。
「真冬のイルミネーション」は1月30日~2月28日。インフォメーションセンター前の木々や「空中回廊」などを電飾で彩るほか、安曇野ちひろ美術館(松川村)の協力で、3・6メートル四方の板に絵本画家いわさきちひろの絵を電飾で描く。2月6、7日は、歩くスキーや「雪中宝探し」などを楽しむイベント「冬の公園で遊ぼう」がある。
サンアルピナ鹿島槍スキー場中綱ゲレンデでは1月30日午後5時から「鹿島槍火まつり」。たいまつを手にしたスキーヤーの滑走、太鼓演奏、花火などを楽しむ。
大町温泉郷では2月6日~3月6日の毎週土曜の夜、恒例の「夢花火と音の祭典」。花火の打ち上げや県内各地の和太鼓団体の演奏、2月6日はどんど焼き、同13日は民話の語りもある。
期間中の行事はホームページ(http://www.omachionsen.jp/)で案内中。問い合わせは実行委員会(電話0261・22・3038)、アルプスあづみの公園大町・松川管理センター(電話0261・21・1212)へ。
(提供:信濃毎日新聞)





















