松川町の町営温泉宿泊施設「信州まつかわ温泉清流苑」は7日、1992年7月のオープンからの入湯者数が延べ300万人に達し、記念式典を開いた。岐阜県大垣市から友人5人と訪れた会社員、今村京一さん(76)が300万人目となり、竜口文昭町長から無料宿泊招待券(4人分)の目録を贈られた=写真。
今村さんは4回目の訪問。6日に宿泊し、帰る前にもう一度温泉を楽しもうと立ち寄った。無料宿泊券は「仲間でまた来るのに使いたい」と喜んでいた。清流苑は、今村さんに続く入湯者10人に無料入湯券と町名物「ごぼとん丼」の無料券を、また11人目から100人目までには無料入湯券をそれぞれ贈った。支配人の坂井良紀さん(62)は「これからも心を込めたおもてなしをしていきたい」と話していた。
(提供:信濃毎日新聞)




















