ドイツビールや県内の食材を提供する野外イベント「松本オクトーバーフェスト」(実行委員会主催、信濃毎日新聞社共催)が23日、松本市城西の松本城西側広場で5日間の日程で始まった=写真。夕暮れ時になってもなかなか暑さが和らがない中、訪れた人たちはよく冷えたビールでのどを潤していた。
知名度の高いドイツビールや地元の食べ物を通じた催しで活性化につなげようと、松本市の有志らが昨年に続いて企画。会場にはドイツビールや県内の地ビール、鶏肉にかたくり粉をまぶして揚げた松本名物の山賊焼きや伊那名物のローメンを販売するブースなど15店舗が並んだ。
販売しているドイツビールは1000円前後とやや割高だが、松本市旭から訪れた主婦(53)は「ドイツにいる気分になれる」と笑顔だった。
25日までは午後4時半-9時、26、27日は午前10時-午後9時まで開場する。
(提供:信濃毎日新聞)




















