飯田下伊那地方の陶芸愛好家らでつくる「萠芽(ほうが)の会」が27日まで、飯田市美術博物館市民ギャラリーで恒例の作品展を開いており、会員ら17人による51点を並べている=写真。
同会は市内の県飯田創造館で月2回活動し、地元でとれた粘土を使うなど本格的な制作に取り組んでいる。作品は深い緑色に焼き上がった花器や皿などが中心で、中にはヒョウタンを持ったタヌキの置物など、かわいらしい作品も。
抹茶茶わんなど4点を出品した同市羽場町の古田武喜さん(64)は「個性豊かな作品をぜひ見てほしい」と話していた。無料。
(提供:信濃毎日新聞)




















