県高文連中信支部は26日、松本市あがたの森文化会館で「第1回中信高校文化系クラブ合同発表会」を開く。日ごろの活動を披露し、学校の枠を超えてつながりを広げようとの狙い。10校余が参加予定で、生徒たちは発表の準備に取り組んでいる。
毎年秋に県内4支部が持ち回りで開く県高校総合文化祭のプレ大会と位置付け、初めて企画した。福祉、書道、華道などの分野ごとに作品や活動内容を展示。午後1時半からは講堂で音楽演奏の発表がある。また、各校新聞部が協力して発表会を紹介する新聞速報を発行する。
松本深志高校軽音楽部は総勢20人余でジャズを4曲演奏する。部長の牧垣宏二郎君(17)は「聞きに来てくれた人の印象に残る演奏をしたい」と意気込んでいる。
午前10時からは講堂で、松本大の白戸洋教授が「みんなにやさしいまちづくり」と題して講演する。いずれも無料。問い合わせは木曽高校内の同支部事務局(電話0264・22・2236)へ。
(提供:信濃毎日新聞)





















