千曲市は15日まで、「市を楽しく知る講座」の受講生を募集している。国の名勝「田毎(たごと)の月」や森・倉科地区のアンズ、戸倉上山田温泉などの歴史や由来ついて、地元の博物館の学芸員などを講師に招いて学んだり、現地を訪れて見学したりする。
合併後の新市の名所を、全市民に広く知ってもらおうと始めた。3年目の本年度の初回は今月24日で、来年3月までに計8回開催。講座は各回午後1時半から2時間程度。
市商工観光課は「千曲市の良い面を再発見してもらう機会にしてほしい」と呼び掛けている。受講料は、材料費などの実費分。先着20人程度。申し込みは同課(電話026・275・1050内線7321)。
(提供:信濃毎日新聞)




















