飯田市の松尾公民館夜間ソフトボール連盟(仲村博夫会長)などが24日、北京五輪女子ソフトボールで金メダルを獲得した坂井寛子、広瀬芽両選手が所属する太陽誘電女子ソフトボール部(群馬県高崎市)を招き、市内で講習会とトークショーを開く。
太陽誘電は日本女子リーグ1部所属。今回は、北京五輪1次リーグで活躍した坂井投手、決勝進出を決めた豪州戦で本塁打を放った広瀬三塁手をはじめ、22人が訪れる予定だ。
午後1時から松尾小学校で飯田下伊那地方の中学・高校ソフトボール部員らを対象に講習会、3時からは松尾公民館でトークショー。いずれも無料で見学できる。6時半からは同市宮の前のグランビューオオミヤで、会費制(8000円)の金メダル祝賀会も開く。
同連盟は20周年を記念して1997年、太陽誘電で現在監督兼任の山路典子選手らを招いて講習会を開くなど交流。今回はその縁で実現した。仲村会長は「子どもたちに夢を与えたい」と話している。問い合わせは市松尾自治振興センター(電話0265・22・0091)へ。
(提供:信濃毎日新聞)




















