新潟県妙高市産の食材をふんだんに用いた妙高名物弁当2種類が出来上がり、23、24の両日、国道18号沿いにある道の駅あらい内「カンパーナあらい」で即売会が開かれる。
弁当は1個1200円の「妙高旬彩四季の玉手箱」と、800円の「妙高旬彩四季の宴(うたげ)」。ともに、市内企業が屋内養殖を進めるエビや、ブランド化を目指す「無農薬おおば(青ジソ)」、ドジョウなどを副菜に取り入れ、地元産米を使用している。
新井商工会議所や地元業者などでつくる同弁当創作委員会が開いた審査会で最優秀に選ばれた作品をベースに、専門家らが献立や盛りつけ、包装、ネーミングなどをさらに検討し、仕上げた。
販売会は両日とも午前10時から。初日の23日には旅行、観光業者らを対象に内覧会を開く。創作弁当に携わった関係者は「妙高市を訪れた人たちに提供し、おもてなしの心を伝えたい」としている。
エビ、大葉などの企業誘致の取り組みが評価され、同市はこのほど経済産業省の「企業立地に頑張る市町村20選」に選ばれた。
(提供:信濃毎日新聞)




















