長野冬季五輪のクロスカントリースキーコースを走る「第11回白馬スノーハープクロスカントリー大会」(大会実行委員会、長野陸協、信濃毎日新聞社主催)が19、20の両日、北安曇郡白馬村のスノーハープで開かれた。2日間で延べ約2250人が参加し、駅伝や個人種目で競った。
19日の駅伝には、過去最多の247チームがエントリー。消防団員と消防署員の「ファイヤーマン」部門など11部門に分かれ、1人1・5キロ-4キロを走った。
個人種目の20日は、薄曇りで走りやすい天候。小学校1・2年男女(1キロ)の部門では、カネボウ陸上競技部の伊藤国光監督=伊那市出身=や、2002年福岡国際マラソンで日本人2位の間野敏男さんらゲストが一緒に走り、「頑張れ、頑張れ」と声を掛けていた。
一般男子(8キロ)部門で優勝した塩尻市大門の松野淳司さん(35)は「森の中はアップダウンがきつかったが、緑がきれいで気持ち良く走れた」と話していた。
(提供:信濃毎日新聞)




















