諏訪地方の女性奉仕団体「国際ソロプチミスト諏訪」(松木節子会長)は19日、認証22周年記念式典を諏訪市内で開き、諏訪湖の水質や生物を研究する信大山岳科学総合研究所山地水域環境保全学部門(諏訪市湖岸通り)などに寄付金を贈った。
式典には会員32人が出席。同部門には、諏訪湖浄化研究費として10万円を寄付。ほかに、福祉を学ぶ学生を支援してほしい-と県福祉大学校(同市清水)に12万円を寄付し、松木会長がそれぞれの代表者に手渡した。
また、地域に根ざした講演会活動をたたえ「女性のために変化をもたらす賞」としてフリーアナウンサーの小林節子さん=原村=を表彰した=写真。
同部門の宮原裕一准教授が代表して「調査を続けてこれたのも支援のおかげ。(近年諏訪湖に繁茂する)ヒシが湖に与える影響調査などに研究費を生かし、また成果を伝えたい」とあいさつした。
(提供:信濃毎日新聞)




















