総務省信越総合通信局は8日、小川村が申請したケーブルテレビ(CATV)施設の設置を許可した。2010年4月に開局予定で、総事業費は約5億円。農林水産省の補助を受け、村は3分の2を負担する。
村内全域の約1300世帯が対象。CATV網により、地上デジタル放送6チャンネルを視聴できるようになるほか、インターネット接続サービスも可能になる。
同村は地形の影響でテレビの地上波が受信しづらい場所があり、村内各所に共同アンテナを設置していた。アンテナの老朽化と11年の地デジ放送全面移行に対応するため、CATV網を整備する。
(提供:信濃毎日新聞)




















