諏訪市、市観光協会などでつくる諏訪由布姫まつり実行委員会は7日、4回目の運営委員会を市役所で開き、12月16日に同市湖岸通り五の旧東洋バルヴ諏訪工場跡地工場建物内で開く「風林火山『うめえもん市』」の概要を決めた。諏訪の郷土食などを紹介するイベントで、出店する食品販売・飲食業者などを今月20日まで募集する。
イベントは、NHK大河ドラマ「風林火山」の放送をきっかけに諏訪市に注目が集まっている-として、諏訪の食文化を観光客らに発信し、地域活性化につなげようと企画した。
会場には、食品販売30ブース、飲食10ブースの計40ブースのほか、試食用テーブルを設ける。ほかに地域芸能の発表や上諏訪温泉の宿泊券などが当たる抽せん会もある。実行委事務局の市観光課担当者は「(12月)31日で終了する諏訪由布姫まつりの最終盤を盛り上げたい」と話している。
出店は諏訪市内に店舗があることが条件で、無料。希望者は同課(電話52・4141)へ。
(提供:信濃毎日新聞)





















