軽井沢町軽井沢東の「小さな美術館軽井沢草花館」が19日から、軽井沢の草花を描き続け、昨年7月に70歳で亡くなった画家石川功一さんの「追悼展」を開く。水彩スケッチや油絵など50点余を展示する。
同館によると、石川さんは三重県出身。美人画の個展を開いた縁で軽井沢町を訪れるようになり、20年ほど前からは毎年春から秋にかけて滞在し、軽井沢の草花や樹木950種を3000枚の水彩スケッチと百数十枚の油絵に残した。追悼展では石川さんの生涯の画業が分かるよう、美人画や風景画なども展示する。
6月29日まで。大型連休中を除き火曜休館。入館料は大人500円、小学生以下無料。19-21日はオープン記念で入館無料とする。問い合わせは同館(電話0267・42・0716)へ。
(提供:信濃毎日新聞)




















