富士見町は19日、同町境地区にある4本のシダレザクラの古木を徒歩で訪ねる「『古木しだれ桜』ECO(エコ)ウオーク」を開く。町商工観光係は「この機会に富士見の里山をゆっくり歩いてみて」と参加者を募っている。
4本の樹齢は約200-250年とされ、同係によるといずれも例年4月中旬ごろ満開になるという。ウオークは午前9時にJR信濃境駅集合。町職員がガイドを務め、田端と葛窪の両集落にあるシダレザクラを順に回り、同駅北側にある高森観音堂と高森墓地の2本を見て、午後零時半に同駅に戻る。
参加費は保険代300円。定員30人で参加は予約が必要。申し込みは同係(電話0266・62・9228)へ。
(提供:信濃毎日新聞)




















