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sports 飯田出身の19歳矢沢が北京五輪へ カヌー・スラローム

(2008年5月19日)

 カヌー・スラロームの北京五輪アジア最終予選最終日は18日、タイのナコンナヨックで行われ、男子カヤックシングルで矢沢一輝選手(19)=駿河台大・飯田西中-埼玉東野高出=が優勝し、初の五輪代表に決まった。

 矢沢選手は07年の国体成年男子25ゲートで優勝、全日本選抜大会は3連覇中。県勢で五輪出場を決めたのは4人目になる。ほかにボート女子軽量級ダブルスカルの岩本亜希子選手(アイリスオーヤマ・岡谷南高-早大-日体大大学院出)、馬術・障害飛越の佐藤英(えい)賢(けん)選手(上水内郡小川村高府、明松寺馬事公苑)、総合馬術の大岩義明選手=日東光学(諏訪市)=の出場が決まっている。

 この日の同最終予選では、男子カナディアンシングルの羽根田卓也(20)=羽根田設計事務所、同カナディアンペアの三馬正敏(30)選手、長尾寛征(27)選手組=以上徳島県協会=も五輪出場権を獲得した。

(提供:信濃毎日新聞)

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